Entry 34
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8月7日に行われた「第6回国際高校生フォーラムin倉吉2007」プレゼンテーションの概要です。
(当日、会場配布の「日本語サマリー」から)
武志道
鳥取県立倉吉東高等学校
倉東(1) <第一幕・自由>
 日本人は政府から与えられた制約による不自由な環境の中で生活をしてきたと同時に、それによってこの小さな島国の崩壊を避け、和を重んじ生きてきた。
 しかし第二次世界大戦後、自由を強く支持するアメリカの文化が急激に日本に浸透し、日本人もまた自由の価値を疑わなかった。しかし、結果として選ぶものが多すぎると同時に、明確な価値観の無くなった世界で、日本人は方向性を見失い、道に迷うこととなった。

<第二幕・武士道の必要性>
 日本人は、感情を重んじ、理屈だけでは納得しない。これは日本人にとっての道徳の基準とは絶対的なものではないことによるもので、また現代の日本は、さらに感情を重視する傾向が強くなっている。
 よって日本人が善悪を見極める為には、道徳的要素を大いに含んだ武士道を見つめ直すことが必要である。

<第三幕・武士道の美徳とは>
倉東(2)  そして武士道の中から、重要な要素である、礼儀作法、正々堂々、陰徳、仁義勇の4つを取り上げ、これを日本の美徳であると定義した。
 私達はこの四つの武士道の要素を現代に生かした新しい生き方の道を、志という字を使って「武志道」と名づけた。
<第四幕・国際貢献>
 この武志道に基づいた国際貢献へのステップを
①国内に広げる、②日本が変化する、③世界の問題点を指摘するという三つに分けた。

倉東(3) <第五幕・実現へ>
 私達は公共広告機構を政府と民間の両方での運営に切り替えることと、各地のローカル番組の本部を作り、武志道をテーマとした番組を高校生が主体となって製作することで国内に浸透させるというひとつめのステップを実現させようと考えた。

 当日の写真をフォトアルバムに掲載していますのでご覧ください。

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