Entry 32
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8月7日に行われた「第6回国際高校生フォーラムin倉吉2007」プレゼンテーションの概要です。
(当日、会場配布の「日本語サマリー」から)
島根県立松江北高等学校 発表サマリー 日本文
私たちの可能性 ~身近なことからできる国際貢献~

1、現在の環境状況松江北(1)
・レジ袋は日本全体で一日に一億枚を消費している。
・日本人は紙を一日にノート5・6冊分使っている。
・日本のゴミの年間排出量は、年々増加している。

2、過去の環境状況
過去は、人間と自然衆境のバランスが保たれていた。
それは、意識して保たれていたわけではない。人間が自然環境を破壊するスピードが自然の再生能力よりも遅かったからだ。

3、各地で行われている環境対策運動
環境問題を解決しようと各地でさまざまな取り組みを行っている。
しかし、最悪の場合提唱するだけで終わってしまうこともある。それは皆の環境への意識が低いからなのだろうか。調査の結果、意織が低いわけではないことがわかったが、松江市のゴミ処理施設を見ていると実際は違うようだ。

4、人間の本質
「人間を動かす2つのテコは、恐怖と利益である。」とナポレオン・ボナパルトは言う。 よく、他人のために行動をしろ・周りの人の役に立ちなさいなどと言うが、最終的には人は自分のためにしか行動しないのだ。たとえば、掃除をすること。みんなが使う教室をきれいにしましょうといっているが、多くの人は、先生による強制、先生にほめられるという優越感などによって動いている。

5、私たちからの提案
人間には利益がないと行動をしないという本質がある。
私たちは「予算争奪合戦~あなたの環境偏差値どのくらい?~」を提案する。

6、未来へ
松江北(2)小さなことかもしれないが、この行動を各地が行えば必ず成果はある。
また、各国が自国の文化にあった方法を行うことによって地球環境が改善するだろう。
僕たちは17歳だ。10年後は27歳となり、社会の中枢として日本を、そして世界を動かしていく立場となる。未来の主役となる私たちは、10年後の社会を見据えて、行動を起こさなければならない。私たちから、変えていかなければならない。人間の行動ひとつで、世界が変わる。今、この環境悪化をとめなければならない。その鍵を握るのは、これからの21世紀を生きる私たちなのだ。

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