Entry 27
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8/6,7の高校生フォーラムの日程について、教務部からの注意事項です。


8/6,7の高校生フォーラムの日程
                                 教務部

8/6(月)
倉吉未来中心IF大ホール入口から入場(2F入口は一般・来賓・参加校)
14:40に座席にて点呼を行う。(座席配置は後日別途指示)
高校総体・高総文祭出場者については出席扱いとする。

8/7(火)
前日と同じく1F大ホール入口から入場
9:10に座席にて点呼を行う。(座席配置は別途指示)
昼食後、12:40に座席にて点呼を行う。
(昼食時間は短いので弁当を用意した方がいい。今のところ、ホール内での弁当とお茶の飲食はできる予定。ただし、他のジュース類・菓子類は一切不可。)
最終点呼は17:00に座席にて行う。

 高校生フォーラムは、プレゼンテーションの善し悪しだけの大会ではありません。ブレゼンを聴く側の受け止め方、双方向の活動になってこそ意味があります。次に、第1回大会の感想文を載せます。読んでください。出典は前々代の岡本康校長の著書『地方公立瞥通科高校の教育改革』(学事出版)です。

〈感想3〉
 岡山県から参りました。会場の「未来中心」に入った途端、その日その場所に築き上けられたFフォーラム」を支えている、倉吉東高生すべての皆さんの企画力、運営力、行動力に感動いたしました。

 参加各校の発表が、非常に充実した画期的なものであったことは言うまでもありません。さらに私は、今の教育が目指している「生きるカ」とは、必ずしも「雄弁」であるだけではないのだなあと感じました。

 例えば、全国から集まった発表者たちの提言や専門家による講演を熱心に聞き、それを自分の問題として感じ受け止める力、「フォーラム」はそうした貴重な体験を、参加した生徒全員が得られる場であったと思います。
 
 このような取組みを経験することができた若者たちが、10年~20年
後には、表現力豊かで、かつ敏感な問題意識を持った大人として活躍することだろうと、頼もしく思っております。



 これは、第1回フォーラムでヽ岡山県立総社高等学校教諭Y先生の感想である。その他に、全国各地から傍聴に来られた他校の先生方からは、「プレゼンテーションのレベルの高さに驚いた。大学受験というような目前の技法的な能力を競うのではなく、環境問題というグローバルな問題を高校生の視点でどうアプローチするかという「志の高さ」を感じた。

 このように全国、韓国の高校生に呼びかけ開催された、学校挙げての実践力に、倉吉東高のスクールアイデンティティーが[かたち」として結実しつつあるように思いました。自校でも、今後改めて、生徒と共に[学び]の心を問い続けたい」などの感想が寄せられた。
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written by terasaka

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