Entry 20
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 「倉東だより バックナンバー」として、平成15年7月18日発行のNo.91のP.1の内容を掲載いたします。(2007/06/23 登録)
新入生の我が子へ 応援メッセージ
初心を忘れずに (Y)
 ドキドキしながら合格発表に行き、番号を見て思わず目頭が熱くなる程感激したあの日から、早いもので三カ月が過ぎました。春休みのうちから毎日楽しそうに部活動に迫っていた姿を思い出します。
 けれど入学式が終わってからは大山合宿・中国大会・学園祭と大きな行事が次々続き、毎日の部活動、難しい授業というハードであわただしい毎日を送っている我が娘。最近ではガソリンが切れたのか最初の勢いはどこへやら「疲れたー」を繰り返しやる気を少しずつ無くしている様です。
 あこがれていた倉吉東高。いい友だち・先輩・先生そして家族みんなが応援しているから一つずつ壁を乗り越えて行こうね。そして卒業式の時に「東高に入って本当に良かったね」と言える三年間を過ごそうね。
文武両道をめざして! (K)
 息子が人草して三カ月が過ぎた。
 この間に身長も体重も増加し、入学前に合わせた制服が、すでに小さくなってしまった。
 部活は念願の野球部に入り、毎日、練習で疲れ果てて帰って来てはすぐに眠ってしまう。
 勉強といえば、月曜日の朝だけ明け方に起きて、提出課題をしている状態だ。
 今の生徒は、私たちの時代とは違って、ハードなスケジュールとたくさんの提出物をかかえて、本当に大変だ。
 少しずつこの生活にもなれてきたが、自分の体調を管理しながら、これからも文武両道をめぎして悔いのない高校生活を送ってほしい。
雑感-楽生時代 (u)
 「倉東 倉東 ランランラン フレ一!!」我が家の子どもは歌が好きだ。(上手下手は別として)現役倉東生の二人は、今日も声高らかに絶妙のデュエットを奏でている。
 そして、時として大学生の長女も加わり大合唱となるのだが、実に三人が共通した歌える曲-それが倉東の校歌であり応援歌なのだ。
 入学したのも束の間、極度の緊張の中で、必死に覚えたもんな!!
 「高校生活は楽しまなきゃ意味がない!!」と豪語する息子。「学校めちゃ楽しいワ一!!」何が~!!なんとも緩みっぱなしの次女。
 騒音よろしく、今口もカラオケボックスと化した車中の我が子は一生懸命高校生括を楽しんでいる。ま、それもいいかもしれない。
素敵な大人に! (T)
 「ただいま。疲れた。お腹すいた」暗くなってから帰宅する娘。夕食中も部活の様子、倉東祭の準備、テストの結果など、笑ったり怒ったりしながら話をする。
 思えば、中学校時代には辛いことがたくさんあった。毎日悩んで何度も泣いた。だけど苦しんだだけ少しはたくましくなったのかな。最近では落ち込んでいる様子の時も「今日はもう寝る!」とぐっすり眠り、翌朝は元気に起きてくる。
 これからの高校生括でも、多くの難関が待ち受け何度も涙を流すことがあるだろう。でもそれを乗り越え強く優しくなってほしい。三年後にどんな大人に成長しているか、楽しみにしているよ。
 自転車をこぐ後姿を見送りながら、「素敵な一日になりますように」と願い、エールを送る毎日である。

三 本 線
学園祭はいかがでしたか。
 学園祭・高校生フォーラムなど一年間の広報活動を通して見た高校生って、すごいパワーを持っているものだと実感します。
 小学生の頃の思い出のこと。正月前に親戚中が集まって餅つきをしました。そこで中学生のお兄さんが一人でつき上げてしまうのを見て小学生の私は「すごい!」と感激しました。また高校生のお兄さんのギターやトランペットの音色を聞き、これまた「すごい!」と思うと同時に自分もそうなりたいとうらやましくもあったことが思い出されます。
 高校生のパワーに触れてそんな思いがよみがえりました。
 学校では昨年から週五日制の導入により、生徒は今まで以上に家庭での自主的な勉強の確立が必要となりました。そうした環境の中で、生徒は頼れるのは自分自身だけという思いが育ってきたのではないかと思います。そして今年はSELHi(Super English Language Highschool)の指定校となり、英語の「会話力」を身につけることを目指しているそうです。
 生徒諸君はなかなか大変でしょうが、この一年見てきたパワーをもってすればこの課題に応えてくれることでしょう。
 年々パワーが無くなっている私も、元気の良い高校生諸君のパワーに触れ、そのパワーを取り込み、新しいことに挑戦してやろうと改めて思いました。
(広報委員長 鳥原康則)

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