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2011年07月
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第10回国際高校生フォーラムin倉吉のオープニング記念演奏です。
倉東フィルハーモニー管弦楽団 指揮 小谷弘幸
メンデルスゾーン作曲の「真夏の夜の夢」より結婚行進曲です。
2011年7月30日 会場:鳥取県倉吉市 倉吉未来中心


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reported by terasaka
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第10回国際高校生フォーラムin倉吉が本日7月30日(土)倉吉未来中心大ホールで始まりました。

14:30 受付
15:00 歓迎演奏(倉東フィルハーモニー管弦楽団)
開会行事
15:45 基調講演
     講師 旭英昭氏(東京大学教養学部・教養教育高度化機構 特任教授)
     演題 「民主主義は核問題(ヒロシマとフクシマ)を解決できるか」
16:55 終了
不オーラムパンフ 
フォーラム看板 フォーラムのぼり

倉東フィルハーモニー管弦楽団による歓迎演奏で始まり、
牧フォーラム実行委員長(本校校長)の挨拶、来賓として藤井鳥取県副知事、石田鳥取県教育委員会事務局次長のお二人から挨拶をいただき、生徒実行委員長の谷本奈那さんが歓迎の挨拶をおこなった。
↓牧委員長 挨拶     英文(Ebglish)                    
牧委員長挨拶 牧委員長挨拶English 
谷本生徒委員長 歓迎の挨拶
生徒委員長挨拶

このあと、旭東京大学教授の講演がありました。
講演01 講演02

ヒロシマ,フクシマという核問題を抱える今の日本において、専門の国際関係論を通じて、これらの問題にどう向き合うのか。G20の新しいマルチラテラリズム(多国間主義)の誕生の中、どう国際社会の中で共通の利益を求める
のか。直面する課題は、フクシマの今後の対応である。二つの核を経験した日本が、国際的に果たす役割は大きい。科学でリスクをどう押さえていくのか、その模範を示せるか、国際社会の中で日本が試される。

こんな内容の講演でした。

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 本日から第10回国際高校生フォーラムが3日間の日程で始まります。学校HPに日程がアップされましたので、こちらにも掲載させていただきます。

以下引用

第1日 7月30日(土) 倉吉未来中心大ホール

14:30 受付
15:00 歓迎演奏(倉東フィルハーモニー管弦楽団)
     開会行事
15:55 基調講演
     講師 旭英昭氏(東京大学教養学部・教養教育高度化機構 特任教授)
     演題 「民主主義は核問題(ヒロシマとフクシマ)を解決できるか」
16:50 終了

第2日 7月31日(日) 倉吉未来中心大ホール

8:50 受付
9:20 開会・プレゼンテーション
     (1)静岡県立浜松北高校
     (2)長崎県立長崎東高校
     (3)英国・ベインズスクール
    (4)岡山県立岡山操山高校
    (5)鳥取県立米子東高校
       昼食休憩
     (6)大韓民国京畿道安養高校
     (7)鳥取県立倉吉東高校
    (8)長野県松本深志高校
     (9)島根県立松江北高校
14:50 討論会・まとめ
16:45 講評
     旭 英昭(東京大学教養学部・特任教授)
     秋山 信将(一橋大学大学院法学研究科・准教授)
17:00 終了

第3日 8月1日(月) 倉吉シティホテル

9:00  受付・記念写真撮影
9:30  閉会行事
     表彰・講評
     特別講義 
     講師  秋山信将氏(一橋大学大学院法学研究科・准教授)
     演題 「『核なき時代』の実現は可能か:若い時代に期待すること」
10:40 交流行事

引用おわり

 この日のためにフォーラムのスタッフの生徒たちは授業や部活の合間を縫って準備をしてきました。今年もきっと素晴らしいフォーラムになることを確信しています。できるだけ多くの方に会場へお越しいただくことが生徒たちの励みにもなるでしょう。また、インターネットでもフォーラムの模様が中継されます。こちらをクリックしてください。ぜひご覧ください。


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(maeta)

7月30日(土)から8月1日(月)の三日間、倉吉未来中心大ホールにて第10回高校生フォーラム in 倉吉 2011が開催されます。その要項をお知らせします。

お詫び 掲載当初、開催曜日を誤っていました。お詫びして訂正いたします。(7月19日編集  M Abe) 
 
                                     
第10回高校生フォーラムin倉吉2011
  要 項
                               鳥取県立倉吉東高等学校
                              高校生フォーラム実行委員会
 
趣旨 
 高校生が独白の自由な発想を生かして、現代社会の諸問題に真正面から取り組み、その解決策を摸索し、学校・地域・国境を憩えた意見交換をするなかで、高校生として今考えうる最大限可能な提言をまとめ、将来の日本および世界に貢献できる資質を身につける。

目 的
 ①広い視野と深い問題意識をもち、公正で逞しいリーダーとして次代を担う高い志をもつ生徒
  の育成。
 ②効果的な表現方法を用い、説得力のあるプレゼンテーションができる生徒の育成。
 ③広汎な交流と知的・社会的刺激の授受により高度な学びへ向かう主体的生徒の育成。

活動内容
 ①所定のテ-マにもとづいて調査・研究・思索したことをもとに、
 ②視聴覚機器を効果的に使ってプレゼンテーションしながら、
 ③自分たちの主張や提言としてまとめ、発表する。
 ④質疑応答と相互評価を展開し、
 ⑤最後に有識者による講評・表彰{最優秀校、優秀校}をおこなう。


テ-マ
①生徒が興味をもって主体的に取り組むことができ、かつ今日的・将来的に大きな社会的意義
 をもつもの
②思索や議論に幅と広がりがあり、お互いの認識がともに深められるもの.
③今回のテーマは、
   「高校生が考える世界の核兵器問題」
 
-核兵器の保有と開発に関する世界の現状を踏まえそこにある諸問題をいかに解決するか-

〈趣旨説明〉
 世界に「ま核兵器を保有していることを公式に表明している国があり、公式には表明していないが、保有が確実視されたり疑われたりしている国もある。また新たに核兵器開発を推し進めているといわれる国が存在したり、更に今後闇市場でテロリストに核兵器や開発技術がわたる可能性まである。
 今でも核兵器は「戦争抑止カ」や「国際的な発言力」のためにも必要であるといった意見がある。その一方、核兵器の「非人道性」や「管理の困難さ」等を理由に、削減・廃絶が望ましいとする意見がある。そのような中で、核大国アメリカ合衆国大統領は、核兵器削減への意思を宣言し、核被爆地広島・長崎の平和祈念式典に、国連事務総長が初参加するなど、新しい動きも始まっている。
 そこで、21世紀の中核を担っていく高校生として、世界の核兵器保有及び核兵器開発の現状とそれを取りまく世界的な動きを認識し、そこにどのような問題があるか、また今後人類はその問題解決にど
のように取り組んでいくべきか、その道筋とともに明確に提言してほしい。

プレゼンテーション条件
 ①確かな裏付けにもとづいて―つ以上の明確な提言を提示すること。
 ②視聴覚機器、パソコン等を用いること。
 ⑧発表時間は1校20分以内とする。

参加校
 長野県松本深志高等学校 静岡県立浜松北高等学校  岡山県立岡山操山高等学校
 長崎県立長崎東高等学校 島根県立松江北高等学校  大 韓 民 国 安 養 高等学校
 英 国 Baines  School  鳥取県立米子東高等字校  鳥取県立倉吉東高等学校

日程・会場

 時期:2011年7月30日(土)~8月1日(月)の3日間

 会場:鳥取県立倉吉未来中心
    鳥取県倉吉市駄経寺212-5 Tel 0858-23-5390

 ゲストコメンテーター:
    旭 英昭 氏 東京大学総合文化研究科 特任教授
    秋山信将氏 一橋大学大学院法学研究科 准教授

 日程:( 第1日7月30日(土) )倉吉未来中心大ホール
    午前:会場準備
      リハーサル1
    午後:開会行事
      基調講演 旭 英昭 氏
      情報交換会・リハーサル2

    ( 第2日7月31日(日) )倉吉未来中心大ホール
    午前:各参加校のプレゼンテーション
    午後:各参加校のプレゼンテーション
      討論
      まとめ・講評
      レセプション

    ( 第3日8月1日(月) )倉吉シテイホテル
    午前:閉会行事
      表彰・講評
      特別講義 秋山 信将 氏
交流行事
10回表紙 10回1p 10回2p

 表紙デザイン 倉吉東高校美術部  山口 真理 青萩 恵里 柴田 玲子 枡本紗也


"The Annual International Forum
for Senior High School Students"
[趣旨]
 高校生が独自の自由な発想を生かして、現代社会の諸問題に真正面から取り組み、その解決策を模索し、学校・地域・国境を越えた意見交換をするなかで、高校生として今考えうる最大限可能な問題解決の方向をまとめ、将来の日本および世界に貢献できる資質を身につけることを趣旨とする。

第10回国際高校生フォーラム 要項

*テーマ
「高校生の考える世界の核兵器問題」
―核兵器の保有と開発に関する世界の現状を踏まえそこにある諸問題をいかに解決するか―
*趣旨説明
世界には核兵器を保有していることを公式に表明している国があり、公式には表明していないが、保有が確実視されたり疑われたりしている国もある。また新たに核兵器開発を推し進めているといわれる国が存在したり、更に今後闇市場でテロリストに核兵器や開発技術がわたる可能性まである。
 今でも核兵器は「戦争抑止力」や「国際的な発言力」のためにも必要であるといった意見がある。その一方、核兵器の「非人道性」や「管理の困難さ」等を理由に、削減・廃絶が望ましいとする意見がある。そのような中で、核大国アメリカ合衆国大統領は、核兵器削減への意思を宣言し、核被爆地広島・長崎の平和祈念式典に、国連事務総長が初参加するなど、新しい動きも始まっている。
そこで、21世紀の中核を担っていく高校生として、世界の核兵器保有及び核兵器開発の現状とそれを取りまく世界的な動きを認識し、そこにどのような問題があるか、また今後人類はその問題解決にどのように取り組んでいくべきか、その道筋とともに明確に提言してほしい。

*日程・会場
平成23年7月30日(土)~8月1日(月)の3日間

鳥取県立倉吉未来中心大ホール
鳥取県倉吉市駄経寺町212-5   Tel. 0858-23-5390

*参加校

長野県松本深志高等学校
静岡県立浜松北高等学校
岡山県立岡山操山高等学校
島根県立松江北高等学校
長崎県立長崎東高等学校
大韓民国京畿道安養高等学校
鳥取県立米子東高等学校
鳥取県立倉吉東高等学校
イギリス Baines School

◆ゲストコメンテーター・審査員プロフィール
    Guest commentator・Profile
◆岡本 康<Okamoto Yasushi>
1943年鳥取県生まれ。1967年静岡大学文理学部数学科卒業後、1968年鳥取県立倉吉東高校教諭。
1979年倉吉西高校教諭1994年倉吉東高校教頭、1998年、倉吉西高校教頭を経て、2001年より倉吉東高校校長。2004年3月定年退職。    
    

岡本康著
2007年 『地方公立普通科高校の教育改革』東京:学事出版
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