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第12回 国際高校生フォーラムin倉吉2013
実 施 要 項 

鳥取県立倉吉東高等学校               
国際高校生フォーラム実行委員会

1 趣 旨
高校生が独自の自由な発想を生かして、現代社会の諸問題に真正面から取り組み、その解 決策を模索し、学校・地域・国境を越えた意見交換をするなかで、高校生として今考えうる 最大限可能な提言をまとめ、将来の日本および世界に貢献できる資質を身につける。

2 目 的
(1) 広い視野と深い問題意識をもち、公正で逞しいリーダーとして次代を担う高い志をもつ   生徒の育成。
 (2) 効果的な表現方法を用い、説得力のあるプレゼンテーションができる生徒の育成。
 (3) 広汎な交流と知的・社会的刺激の授受により高度な学びへ向かう主体的生徒の育成。

3 活動内容
 (1) 所定のテーマにもとづいて調査・研究・思索したことをもとに、
 (2) 視聴覚機器を効果的に使ってプレゼンテーションしながら、
 (3) 自分たちの主張や提言としてまとめ、発表する。
 (4) 質疑応答と相互評価を展開し、
 (5) 最後に有識者による講評・表彰(最優秀校・優秀校)を行う。

4 テーマ
 (1) 生徒が興味をもって主体的に取り組むことができ、かつ今日的・将来的に大きな社会的   意義をもつもの。
 (2) 思索や議論に幅と広がりがあり、お互いの認識がともに深められるもの。
 (3) 今年度のテーマ 
高校生が考える現代リーダー論
―これからの時代が求める真のリーダーとは―


【趣旨説明】
 ここ数年で世界各国のトップリーダーが交代し、国際関係にも影響を与えている。誰が国の最高責任者となるかは各国の政治体制によって異なるが、一国の未来を左右するほどの重責を果たすリーダーには高い資質と能力が求められる。
 他方、トップリーダーひとりの力で国家を運営できるわけではなく、トップリーダーを支える中核的な組織と、あらゆる分野の専門組織が必要で、それぞれの組織にもリーダーが必要である。また、各組織には下部組織や関連組織、地方組織などがあり、それぞれにリーダーの存在がある。現代社会はそのような重層的組織構造の上に成り立っているのである。当然のことながら社会を構成するのはそのような政治や行政の組織ばかりではなく、民間企業や学校など多くの大小組織があり、家庭もその最小単位の組織と言える。
 歴史を紐解けば、古今東西数多くのリーダーが時代を動かしてきた。真のリーダーについて論ずるためには歴史に学ぶ姿勢が大事である。それと同時に、現代社会の現状と課題を踏まえ、未来を展望してリーダー論を展開する態度も大切である。
 そのような観点に立って、21世紀をリードする人材として社会貢献を志す高校生諸君に、これからの時代が求強調文める真のリーダーの在り方とその望ましい環境について、明確に提言してほしい。

5 プレゼンテーション条件
 (1) 確かな裏付けにもとづいて一つ以上の明確な解決策を提示すること。
 (2) 視聴覚機器、パソコン等を用いること。なお、プレゼンテーションソフトは「パワーポイント」を基本として作成することとする。
 (3) 発表時間は1校20分以内とする。

6 主 催 鳥取県立倉吉東高等学校 国際高校生フォーラム実行委員会

7 後 援 鳥 取 県 教 育 委 員 会 

8 参加・招待校
  全国公立高校の中で、趣旨に賛同し代表生徒(5名以内、学年は問わない)を派遣で   きる高校。
  参加高等学校(予定)
・長野県松本深志高等学校  ・静岡県立浜松北高等学校 ・島根県立松江北高等学校
・岡山県立岡山操山高等学校 ・長崎県立長崎東高校 ・鳥取県立米子東高等学校
・大韓民国京畿道安養高等学校 ・鳥取県立倉吉東高等学校
    以上 8校

9 日程・会場
(1) 期 日 平成25年8月3日(土)~8月5日(月)の3日間 

(2) 会 場 (第1日、2日) 鳥取県倉吉市駄経寺212-5
                  鳥取県立倉吉未来中心 ℡(0858) 23 - 5390
(第3日)    鳥取県倉吉市山根543-7
                 倉吉シティホテル      ℡(0858) 26 - 6111

(3) 日 程
  第1日 8月 3日(土)  会 場  倉吉未来中心 大ホール
   時 間 : 15:00~16:45
   午 前 : 会場準備・ 発表予行
   午 後 : 校内実行委員会・発表予行
        開会行事・基調講演・情報交換会

   第2日 8月 4日(日) 会 場 倉吉未来中心 大ホール
   時 間 : 9:20~17:00
   午 前 : 各参加校のプレゼンテーション
   午 後 : 各参加校のプレゼンテーション
        討論・まとめ・講評・表彰(12回より変更)
        レセプション(18:00から倉吉シティホテル)
 
   第3日 8月 5日(月) 会 場  倉吉シティホテル
   時 間 : 9:30~10:40
   午 前 : 講評
         特別講義・閉会行事・交流行事
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第10回国際高校生フォーラムin倉吉のオープニング記念演奏です。
倉東フィルハーモニー管弦楽団 指揮 小谷弘幸
メンデルスゾーン作曲の「真夏の夜の夢」より結婚行進曲です。
2011年7月30日 会場:鳥取県倉吉市 倉吉未来中心


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reported by terasaka
第10回国際高校生フォーラムin倉吉が本日7月30日(土)倉吉未来中心大ホールで始まりました。

14:30 受付
15:00 歓迎演奏(倉東フィルハーモニー管弦楽団)
開会行事
15:45 基調講演
     講師 旭英昭氏(東京大学教養学部・教養教育高度化機構 特任教授)
     演題 「民主主義は核問題(ヒロシマとフクシマ)を解決できるか」
16:55 終了
不オーラムパンフ 
フォーラム看板 フォーラムのぼり

倉東フィルハーモニー管弦楽団による歓迎演奏で始まり、
牧フォーラム実行委員長(本校校長)の挨拶、来賓として藤井鳥取県副知事、石田鳥取県教育委員会事務局次長のお二人から挨拶をいただき、生徒実行委員長の谷本奈那さんが歓迎の挨拶をおこなった。
↓牧委員長 挨拶     英文(Ebglish)                    
牧委員長挨拶 牧委員長挨拶English 
谷本生徒委員長 歓迎の挨拶
生徒委員長挨拶

このあと、旭東京大学教授の講演がありました。
講演01 講演02

ヒロシマ,フクシマという核問題を抱える今の日本において、専門の国際関係論を通じて、これらの問題にどう向き合うのか。G20の新しいマルチラテラリズム(多国間主義)の誕生の中、どう国際社会の中で共通の利益を求める
のか。直面する課題は、フクシマの今後の対応である。二つの核を経験した日本が、国際的に果たす役割は大きい。科学でリスクをどう押さえていくのか、その模範を示せるか、国際社会の中で日本が試される。

こんな内容の講演でした。

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 本日から第10回国際高校生フォーラムが3日間の日程で始まります。学校HPに日程がアップされましたので、こちらにも掲載させていただきます。

以下引用

第1日 7月30日(土) 倉吉未来中心大ホール

14:30 受付
15:00 歓迎演奏(倉東フィルハーモニー管弦楽団)
     開会行事
15:55 基調講演
     講師 旭英昭氏(東京大学教養学部・教養教育高度化機構 特任教授)
     演題 「民主主義は核問題(ヒロシマとフクシマ)を解決できるか」
16:50 終了

第2日 7月31日(日) 倉吉未来中心大ホール

8:50 受付
9:20 開会・プレゼンテーション
     (1)静岡県立浜松北高校
     (2)長崎県立長崎東高校
     (3)英国・ベインズスクール
    (4)岡山県立岡山操山高校
    (5)鳥取県立米子東高校
       昼食休憩
     (6)大韓民国京畿道安養高校
     (7)鳥取県立倉吉東高校
    (8)長野県松本深志高校
     (9)島根県立松江北高校
14:50 討論会・まとめ
16:45 講評
     旭 英昭(東京大学教養学部・特任教授)
     秋山 信将(一橋大学大学院法学研究科・准教授)
17:00 終了

第3日 8月1日(月) 倉吉シティホテル

9:00  受付・記念写真撮影
9:30  閉会行事
     表彰・講評
     特別講義 
     講師  秋山信将氏(一橋大学大学院法学研究科・准教授)
     演題 「『核なき時代』の実現は可能か:若い時代に期待すること」
10:40 交流行事

引用おわり

 この日のためにフォーラムのスタッフの生徒たちは授業や部活の合間を縫って準備をしてきました。今年もきっと素晴らしいフォーラムになることを確信しています。できるだけ多くの方に会場へお越しいただくことが生徒たちの励みにもなるでしょう。また、インターネットでもフォーラムの模様が中継されます。こちらをクリックしてください。ぜひご覧ください。


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(maeta)

7月30日(土)から8月1日(月)の三日間、倉吉未来中心大ホールにて第10回高校生フォーラム in 倉吉 2011が開催されます。その要項をお知らせします。

お詫び 掲載当初、開催曜日を誤っていました。お詫びして訂正いたします。(7月19日編集  M Abe) 
 
                                     
第10回高校生フォーラムin倉吉2011
  要 項
                               鳥取県立倉吉東高等学校
                              高校生フォーラム実行委員会
 
趣旨 
 高校生が独白の自由な発想を生かして、現代社会の諸問題に真正面から取り組み、その解決策を摸索し、学校・地域・国境を憩えた意見交換をするなかで、高校生として今考えうる最大限可能な提言をまとめ、将来の日本および世界に貢献できる資質を身につける。

目 的
 ①広い視野と深い問題意識をもち、公正で逞しいリーダーとして次代を担う高い志をもつ生徒
  の育成。
 ②効果的な表現方法を用い、説得力のあるプレゼンテーションができる生徒の育成。
 ③広汎な交流と知的・社会的刺激の授受により高度な学びへ向かう主体的生徒の育成。

活動内容
 ①所定のテ-マにもとづいて調査・研究・思索したことをもとに、
 ②視聴覚機器を効果的に使ってプレゼンテーションしながら、
 ③自分たちの主張や提言としてまとめ、発表する。
 ④質疑応答と相互評価を展開し、
 ⑤最後に有識者による講評・表彰{最優秀校、優秀校}をおこなう。


テ-マ
①生徒が興味をもって主体的に取り組むことができ、かつ今日的・将来的に大きな社会的意義
 をもつもの
②思索や議論に幅と広がりがあり、お互いの認識がともに深められるもの.
③今回のテーマは、
   「高校生が考える世界の核兵器問題」
 
-核兵器の保有と開発に関する世界の現状を踏まえそこにある諸問題をいかに解決するか-

〈趣旨説明〉
 世界に「ま核兵器を保有していることを公式に表明している国があり、公式には表明していないが、保有が確実視されたり疑われたりしている国もある。また新たに核兵器開発を推し進めているといわれる国が存在したり、更に今後闇市場でテロリストに核兵器や開発技術がわたる可能性まである。
 今でも核兵器は「戦争抑止カ」や「国際的な発言力」のためにも必要であるといった意見がある。その一方、核兵器の「非人道性」や「管理の困難さ」等を理由に、削減・廃絶が望ましいとする意見がある。そのような中で、核大国アメリカ合衆国大統領は、核兵器削減への意思を宣言し、核被爆地広島・長崎の平和祈念式典に、国連事務総長が初参加するなど、新しい動きも始まっている。
 そこで、21世紀の中核を担っていく高校生として、世界の核兵器保有及び核兵器開発の現状とそれを取りまく世界的な動きを認識し、そこにどのような問題があるか、また今後人類はその問題解決にど
のように取り組んでいくべきか、その道筋とともに明確に提言してほしい。

プレゼンテーション条件
 ①確かな裏付けにもとづいて―つ以上の明確な提言を提示すること。
 ②視聴覚機器、パソコン等を用いること。
 ⑧発表時間は1校20分以内とする。

参加校
 長野県松本深志高等学校 静岡県立浜松北高等学校  岡山県立岡山操山高等学校
 長崎県立長崎東高等学校 島根県立松江北高等学校  大 韓 民 国 安 養 高等学校
 英 国 Baines  School  鳥取県立米子東高等字校  鳥取県立倉吉東高等学校

日程・会場

 時期:2011年7月30日(土)~8月1日(月)の3日間

 会場:鳥取県立倉吉未来中心
    鳥取県倉吉市駄経寺212-5 Tel 0858-23-5390

 ゲストコメンテーター:
    旭 英昭 氏 東京大学総合文化研究科 特任教授
    秋山信将氏 一橋大学大学院法学研究科 准教授

 日程:( 第1日7月30日(土) )倉吉未来中心大ホール
    午前:会場準備
      リハーサル1
    午後:開会行事
      基調講演 旭 英昭 氏
      情報交換会・リハーサル2

    ( 第2日7月31日(日) )倉吉未来中心大ホール
    午前:各参加校のプレゼンテーション
    午後:各参加校のプレゼンテーション
      討論
      まとめ・講評
      レセプション

    ( 第3日8月1日(月) )倉吉シテイホテル
    午前:閉会行事
      表彰・講評
      特別講義 秋山 信将 氏
交流行事
10回表紙 10回1p 10回2p

 表紙デザイン 倉吉東高校美術部  山口 真理 青萩 恵里 柴田 玲子 枡本紗也


"The Annual International Forum
for Senior High School Students"
[趣旨]
 高校生が独自の自由な発想を生かして、現代社会の諸問題に真正面から取り組み、その解決策を模索し、学校・地域・国境を越えた意見交換をするなかで、高校生として今考えうる最大限可能な問題解決の方向をまとめ、将来の日本および世界に貢献できる資質を身につけることを趣旨とする。

第10回国際高校生フォーラム 要項

*テーマ
「高校生の考える世界の核兵器問題」
―核兵器の保有と開発に関する世界の現状を踏まえそこにある諸問題をいかに解決するか―
*趣旨説明
世界には核兵器を保有していることを公式に表明している国があり、公式には表明していないが、保有が確実視されたり疑われたりしている国もある。また新たに核兵器開発を推し進めているといわれる国が存在したり、更に今後闇市場でテロリストに核兵器や開発技術がわたる可能性まである。
 今でも核兵器は「戦争抑止力」や「国際的な発言力」のためにも必要であるといった意見がある。その一方、核兵器の「非人道性」や「管理の困難さ」等を理由に、削減・廃絶が望ましいとする意見がある。そのような中で、核大国アメリカ合衆国大統領は、核兵器削減への意思を宣言し、核被爆地広島・長崎の平和祈念式典に、国連事務総長が初参加するなど、新しい動きも始まっている。
そこで、21世紀の中核を担っていく高校生として、世界の核兵器保有及び核兵器開発の現状とそれを取りまく世界的な動きを認識し、そこにどのような問題があるか、また今後人類はその問題解決にどのように取り組んでいくべきか、その道筋とともに明確に提言してほしい。

*日程・会場
平成23年7月30日(土)~8月1日(月)の3日間

鳥取県立倉吉未来中心大ホール
鳥取県倉吉市駄経寺町212-5   Tel. 0858-23-5390

*参加校

長野県松本深志高等学校
静岡県立浜松北高等学校
岡山県立岡山操山高等学校
島根県立松江北高等学校
長崎県立長崎東高等学校
大韓民国京畿道安養高等学校
鳥取県立米子東高等学校
鳥取県立倉吉東高等学校
イギリス Baines School

◆ゲストコメンテーター・審査員プロフィール
    Guest commentator・Profile
◆岡本 康<Okamoto Yasushi>
1943年鳥取県生まれ。1967年静岡大学文理学部数学科卒業後、1968年鳥取県立倉吉東高校教諭。
1979年倉吉西高校教諭1994年倉吉東高校教頭、1998年、倉吉西高校教頭を経て、2001年より倉吉東高校校長。2004年3月定年退職。    
    

岡本康著
2007年 『地方公立普通科高校の教育改革』東京:学事出版
8/7-8/9に開催の『第9回国際高校生フォーラムin倉吉2010』にマイクロソフト社(Microsoft Japan)から後援いただけることとなりました。マイクロソフト社からは2006年から昨年度までの特別協賛をいただいてきたところです。

マイクロソフト社は、世界最大のソフトウェアメーカー。創業者は、ビル・ゲイツ氏とポール・アレン氏。1975年に設立され、Windowsシリーズはパソコン市場で90%以上のシェアを占める。フォーラムでプレゼンに使用しているPowerPointを含むオフィス製品のMicrosoft Office、WebブラウザのInternet Explorerなどのアプリケーションソフトを提供している会社です。
 また、責任ある企業活動を行い、地域の経済・社会の発展に貢献していくという「企業の社会的責任 (CSR)」 の一環として「情報社会をになう人材育成支援」を行い、小中高等学校への支援を通じて、日本の将来の情報社会をになう、創造性豊かな人材の育成を支援されています。

一作年(2008年)、マイクロソフトの担当の方々が倉吉まで来られ、国際高校生フォーラムを取材され、次代を担う高い志を持つ人材を育てるというこのフォーラムの趣旨に賛同され、昨年は特別協賛、本年度は後援をしていただくこととなりました。



第9回国際高校生フォーラムin倉吉2010
後援:マイクロソフト株式会社
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第9回 国際高校生フォーラムin倉吉2010 開催要項はこちらです。
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written by terasaka
8月7日(土)~9日(月)の3日間 倉吉未来中心で第9回 国際高校生フォーラムin倉吉2010が開催されます。その要項をお伝えします。生徒たちのすばらしいプレゼン、当日は、是非会場にお越しください。
 
◆日程・会場
時 期:2010年8月7日(土)~9日(月)の3日間
会 場:鳥取県立倉吉未来中心
(鳥取県倉吉市駄経寺212-5 ℡ 0858-23-5390)

日 程:
第1日 8月7日(土) 》 倉吉未来中心大ホール
午前:会場準備
リハーサル1
午後:開会行事
基調講演 弦間 正彦 氏
情報交換会・リハーサル2

第2日 8月8日(日) 》 倉吉未来中心大ホール
午前:各参加校のプレゼンテーション
午後:各参加校のプレゼンテーション
討 論
まとめ・講評
レセプション

第3日 8月9日(月) 》 倉吉未来中心セミナールーム3
午前:閉会行事
表彰・講評
特別講義 高橋 大輔 氏
交流行事

テーマ 「世界の食料問題とその解決策」
〈趣旨説明〉
有史以来ゆったりとした増え方であった世界人口は、近代に入って爆発的に増え始め、2000年には60億を超えた。今世界の10億人もの人々が飢餓に苦しんでいると言われている中で、50年後には世界の人口は約90億に達するだろうと推定されている。

ところが、現時点での世界の農業をはじめとする食料生産力をもってすれば、100億もの人口を養うことができると言われている。だだし、今後の水等の資源不足や気候変動等によって、現在の食料生産力を維持できるかどうか疑問であるとの声もある。

そこで、21世紀の大半を逞しく生き抜いていくべき現在の高校生諸君に、これからの食料生産の望ましいあり方を考察し、現在抱えている世界的な食料問題の解決策について明確なビジョンを提言してほしい。

◆参加校
長野県立松本深志高等学校
静岡県立浜松北高等学校
岡山県立岡山操山高等学校
島根県立松江北高等学校
鹿児島県立甲南高等学校
大韓民国京畿道安養高等学校
イギリス Baines School
長崎県立長崎東高等学校
鳥取県立米子東高等学校
鳥取県立倉吉東高等学校


◆ゲストコメンテーター
弦間 正彦氏 早稲田大学社会科学総合学術院教授
高橋 大輔氏 筑波大学大学院生命環境科学研究科特別研究員

国際高校生フォーラム2010

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[第9回 国際高校生フォーラムin倉吉2010 開催要項]の続きを読む
 8月8日(土) 倉吉シティーホテルに会場を移してて行われた 第8回国際高校生フォーラムの「レセプション」と9日(日)に未来中心セミナールームでの「閉会行事」の様子をフォトアルバム(写真集)に掲載しました。
 今回初めて「レセプション」にブログ用の取材として参加させていただきましたが、高校・国籍に関係なく一緒のテーブルで楽しく語ったり、テーブル対抗のゲームに盛り上がっていました。
 最後は各自の名刺(自己紹介カード)の交換でしたが、英語で自己紹介してから交換ということで親交を深めていました。なお、紫色(今年のテーマカラー)のTシャツが各高校の参加者で、黒色のTシャツが倉吉東高校のスタッフです。
 翌日の「閉会行事」では、すでにご紹介していますが、鹿児島県立甲南高等学校が最優秀賞に輝きました。
 左のリンクからご覧ください。また、下の再生ボタンをクリックすればスライドショーでご覧になれます。



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 8月8日(土) 未来中心大ホールにて行われた第8回国際高校生フォーラムの「プレゼンテーション」と「討論」の様子をフォトアルバム(写真集)に掲載しました。
 左のリンクからご覧ください。また、下の再生ボタンをクリックすればスライドショーでご覧になれます。



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